細胞用灌流システム

特 徴

灌流・培地交換・薬液投与・混合をプログラム可能。
コントローラーからの操作ですべてを一元管理できます。

流体制御によるサンプルの温度変化を最小化
チューブヒーターの採用で、培地交換や灌流時のサンプルの温度変化を最小限にします。

 

サンプルに手を触れずに操作。
サンプルに一切触れずに、操作が可能なため安定的な観察環境を実現します。

外部機器との連携。

TTL信号を介して顕微鏡などの外部機器と連携ができます。

細胞用灌流システムをベースにご希望の灌流システムを提案します。

 

細胞用灌流システム

特 徴

灌流・培地交換・薬液投与・混合をプログラム可能。
コントローラーからの操作ですべてを一元管理できます。

流体制御によるサンプルの温度変化を最小化
チューブヒーターの採用で、培地交換や灌流時のサンプルの温度変化を最小限にします。

 

サンプルに手を触れずに操作。
サンプルに一切触れずに、操作が可能なため安定的な観察環境を実現します。

外部機器との連携。

TTL信号を介して顕微鏡などの外部機器と連携ができます。

細胞用灌流システムをベースにご希望の灌流システムを提案します。

使用例

 

仕 様

細胞灌流システムの基本仕様

35㎜ディッシュ対応プログラム式流体制御システム PMD-D35

ポンプ流量

薬液投与

コントローラー

サイズ

40 ~ 100 μL/min.

培地交換

​20µL~ 

​最大10回混合作業可能

W 175 x D 175 x H195 (mm)

構成

・コントローラー

・チューブヒーター、

・各チューブ(IN/OUT、薬液投与用継手付き)

・培地容器(持続灌流用・培地交換用)

・PCソフト付属(Windows対応)

 

※廃液ボトルは付属しません

​最大10回

電源入力電圧

100V-240V±10% 50Hz/60Hz

 
 
 

基本構成

コントローラー

持続灌流・培地交換・薬液投与・混合の操作は、コントローラーから行えます。プログラムを設定することで、実験の再現性を得ることができます。

​タッチパネル操作によりプログラム作成をより直感的に行えます。

チューブヒーター

液体がサンプルに到達する際に生じる温度変化を最小限に抑えます。

専用蓋

持続灌流・培地交換・薬液投与・混合を実現するディッシュ蓋です。灌流中のオーバーフローを防止する機構、気泡除去機構、

効率的な混合ができる構造となっています。

 

細胞用灌流システムをベースにご希望の灌流システムを提案します。

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